Mujjoがアップル デバイス用にOriginalsのコレクションを発売

ウールのフェルトと高品質な革で作られたスリーブ

25 JUNE 2012, オランダ、フェンロ
Summary
去年冬に「必需品的な」タッチスクリーン用手袋を開発したことで有名になったMujjoが、新しいプロジェクトを始めようとしています。それは100%ウールのフェルトと高品質な革のユニークな組み合わせでできたスリーブで、iPhone、iPad、Macbook Air、およびMacbook Proをおしゃれに守るものです。

快適にオーダーメイドされたスリーブは、最低限必要なものを持続的で上品なアクセントに組み合わせることで、アップルのデバイスを安全かつおしゃれに保護します。各スリーブには革のフラップが付いており、アップルのデバイスを安全に保つために簡単に留めておくことができます。スナップとリベットは裏打ちされているので、デバイスには柔らかくて、また厚目のウールのフェルトしか接触しません。 各スリーブには、書類やイヤプラグなどを保存できるスマートな保管用のコンパートメントも付いています。

Originalsのコレクション (Mujjoのスリーブ コレクション用の名前) を作るため、Mujjoはファッション デザイナーのグループと提携し、彼らの専門的技術を活用しました。Originalsのコレクションは2色の配合を提供します。ダーク グレーのウール フェルトをタンニンなめし革と組み合わせたもの、およびライト グレーのウール フェルトを白色タンニンなめし革と組み合わせたものです。手作りのこれらのスリーブは、iPhone、iPod Touch、iPad (スマート カバーが取り付けられていても大丈夫です)、Macbook Air、およびMacbook Proに特にフィットするように作られています。

100%ウールのフェルトと高品質な革のユニークな組み合わせ。ウール フェルトは持続可能で再生可能な材料であり、柔らかさを保ちながら強さを提供します。当社は手染めの高品質なトップグレインのタンニンなめし革を使用しています。フェルトは容易に汚れを取ることができますし、また特別な処理により剥離防止性が提供され、スリーブが撥水加工された状態になっています。Mujjoの創設者兼クリエイティブ ディレクタのレミ氏がこう説明します。これを開発するために、当社はまったくのゼロから始めなければなりませんでした。作業方法を変えて、当社独自の天然繊維を開発し、サプライヤーと共にデザインをしたのです。

2011年に、Mujjoはタッチスクリーン上で使える冬用手袋を開発しましたが、これは大成功を収めました。Mujjoのタッチスクリーン用手袋はその品質、外観、および機能性で高く称賛され、CNN、CNet、ZDnet、TechCrunch、TUAW、MacRumors、Gizmodoなどの主要メディアで特集されました。世界中の何万人という人が、今年の冬、Mujjoのタッチスクリーン手袋を使って手を暖かく保ちながら、電子メールを送ったり電話をかけたりしました。

Mujjoは急速に成長し続けていますが、それと同時に同社が作るあらゆるものにおいて美しいデザインを心がけています。 Mujjoのオランダ的な職人気質は万人向きではないかもしれませんが、Mujjoはまさにそうありたいと願っているのです。 Mujjoのスリーブ コレクションは、お店では2012年6月から利用可能ですが、現在、www.mujjo.com から事前注文が可能です。

Quotes
"Making good products goes beyond the desire of keeping clients and reputation. " Remy Nagelmaeker
"Mujjo’s Dutch Craftsmanship may not be for everyone, and that is just the way we want it to be. " Tom Canters
"Mujjo's passion for Dutch craftsmanship is reflected in the contemporary style of the sleeves." Robin Nagelmaeker
Spokespeople
About Mujjo

Dutch Designer Label

We believe to create great products; we have to start with a simple idea and then craft around that intention. We obsessively try to keep it as simple as possible, while trying to make each part as good as possible, every stitch, every button, they have all been intensively thought out. While it’s not easy to keep things simple, it does pay off to create a product that is perfect in a sense of simplicity to that extent that you cannot leave anything away without compromising it’s intention.

It’s part of our personalities to keep challenging ourselves, raising the bar on a daily bases. This certainly doesn’t make things easy for ourselves, but we simply don’t know how to do it any other way. We get satisfaction out of trying to create an even better product or experience, it makes us feel good to try to improve it over and over again, it’s in our DNA.